2019/01/24

花粉症2019

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京, 待ち時間 — 渡邊内科 @ 5:10 PM

(お知らせ)
当院は予約制になります。ご予約をして来院してください。
予約がいっぱいの場合、花粉症の患者さん向けの当日枠が用意してあります
03-3245-2800に電話して、花粉症の治療の予約をしたい伝えてください。

2018年春の花粉飛散予測日は、2月上旬ごろと予報がでました。
治療は花粉の飛ぶ2週間前より始めると、症状が軽減すると言われています。
花粉症のお薬としては、鼻水、くしゃみに対しては抗ヒスタミン剤、鼻づまりに対しては抗ロイコトロエン剤を服用します。またそのほかにも、目のかゆみ、涙目、のどの痛みなどの症状を観察し、その方にあったお薬を処方しています。
また点眼薬、点鼻薬の処方も行っています。

服薬中も、花粉が多く飛散する日には、マスクをし予防を心がけましょう。

花粉症はスギ・ヒノキのほかにも様々な種類があります。
ご自身の花粉症について、アレルギー検査をご希望の方は、
受付にて「花粉症のアレルギー検査希望」と、お伝えください。
アレルギー検査は採血をして行います。
検査費用は項目数(2-13項目)により、約2000円から5600円です。
検査結果は、採血後約4-7日で出ます。結果は医師から説明させて頂きます。

2019/01/02

インフルエンザ予防接種は終了しました。

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京, 待ち時間 — 渡邊内科 @ 9:00 AM
インフルエンザは12月頃より3月まで本格的に流行します。
予防は、手洗い・うがいは、もちろん重要ですが、ワクチンの接種が一番よい方法です。ワクチンは0.5mlを注射します。
接種後、約2週間後にはインフルエンザの抗体ができ、その後5ヶ月間その効果が持続します。
また、ワクチンを接種していても、インフルエンザにかかる場合もあります。
しかし、その場合、ワクチンを接種していない場合と比較すると かなり軽症ですみます。
国産インフルエンザの予防接種をおこないます。
金額は、1回 3.600円です。
予約はおこなっていません。接種受付時間内に来院してください。
予防接種実施期間は、2012年10月1日から2013年1月頃です。
月~金 午前10:00~12:00 午後の部15:00~17:00
(休診日 10/3・11/7・12/5 水曜日午後)
保険証は不要です。
下記書類を、ダウンロードして、あらかじめ記入して来院してください。
ダウンロードできない方は、受付に御用意してありますので、お申し出ください。
⇒国産インフルエンザワクチンの予防接種を受けられる方へ
※ 今季のインフルエンザワクチンの製造株について 3価ワクチン(3株混合)
A型株 A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm (※1)
A/ビクトリア/361/2011(H3N2)
B型株 B/ウィスコンシン/1/2010
(※1)(A/H1N1) 一昨年新型インフルエンザよ呼ばれていたタイプの株です。 2011年4月1日より、

新型インフルエンザH1N1は、通常の季節性インフルエンザとして、扱うことが厚生省より発表されました。当院のインフルエンザワクチンは阪大微研のフルービックシリンジタイプですので安心・安全に接種いただけます


今年度のインフルエンザ予防接種は終了しました。

予診票・実施案内⇒ホームページの予防接種 インフルエンザをご覧ください

インフルエンザ予防接種予約サイト予約サイト(外部リンク)

2018/11/01

1月、2月、外来の代診・休診のおしらせ

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京, 待ち時間 — 渡邊内科 @ 12:00 AM

1/11  1/25  2/8 2/22 (金)院長は地域包括診療準備・学会講演ため外来休診です。代診の先生の外来になります。


2018/06/07

団信 団体信用生命保険の健康診断書について

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京, 待ち時間 — 渡邊内科 @ 5:26 PM

団信 団体信用生命保険の健康診断書について。(すべて税抜表示)

団体信用生命保険 健康診断書 基本セット金額7000円(税抜)
(採血が無い場合は、5000円(税抜)となります。)

午前中受診で、受診日当日の16:30以降お渡しいたします。
完全予約制ですので、あらかじめご予約の上受診ください。
お渡しする際に控えのコピーを一部お渡しします。

メールにてお申込みください。
当日は朝食抜きで来院ください。必ず記入用紙をお持ちください。
(専用封筒がある場合は封筒もお持ちください。)
yoyaku @drwatanabe.com
件名 団信健診申込 氏名
①氏名(漢字・カナ)②生年月日③希望受診日・時間④連絡先電話番号⑤郵送希望の有無

団信 団体信用生命保険 健診基本セット(7000円)に含まれるもの
診察(問診・内科診察・自覚症状・他覚症状・既往歴)
身体計測(身長・体重・BMI・腹囲)
一般測定(血圧)
採血
(貧血検査:赤血球・白血球・血色素量・ヘマトクリット
肝機能:GOT・GPT・γ-GTP・ALP・
血中脂質:HDLコレステロール・LDLコレステロール・中性脂肪
空腹時血糖・クレアチニン・e-GFR)
尿検査(尿糖・尿蛋白・潜血・ウロビリノーゲン)

オプション検査項目
HCV抗体検査3000円※ ・HBs抗原検査1500円※
HbA1c600円・尿酸120円・心電図1500円
(※項目がある場合は、翌日10:00以降のお渡しになります。)

郵送希望の場合、500円(税抜)で承ります。
郵送は日本郵便のレターパックライトにてご希望の場所にお送りしています。
郵送先はご本人にて記入していただきます。インターネットにて配送状況が追跡可能です。

代理の方が取りに来る場合は、事前に代理の方のお名前を窓口にお伝えください。
また代理の方は受け取りの際に、身分証明書をご提示ください。

2018/02/16

はしか予防接種はおこなっていません

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京 — 渡邊内科 @ 11:13 AM

当院では、はしかの予防接種・抗体検査はおこなっておりません。

2017/03/01

咳喘息について

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京 — 渡邊内科 @ 9:00 AM

咳喘息風邪は治ったのに、痰を伴わない咳だけが長い間続いたり、電話の時に急に咳き込んだりすることはありませんか?
またそうした症状が、せき止めなどの薬を飲んでも効かず、2~3週間続くことはありませんか?

この様な場合は、咳喘息の可能性があります。
喘息というと、息を吸うとゼーゼーというような呼吸困難が、多くの場合にみられますが、咳喘息には、そのような症状はありません。原因自体は不明で、最近非常に増えている病気の一つです。

診断も、レントゲン写真や血液検査では、困難なことが多いのが特徴です。
特有な所見がないために、治療によって診断が出来る場合が多いです。
咳喘息は、約30%は喘息に移行するといわれております。
風邪をひいたあとに、咳が長く続く場合は、一度、呼吸器科の受診をお勧めいたします。

2016/03/08

高血圧の治療・検査を行なっております。

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京 — 渡邊内科 @ 9:00 AM

健診や診察時に血圧が高い場合は、緊張して血圧が高くなることがあります(白衣高血圧)。本当に高血圧か否かを知るためには、まず詳しく検査をすることが重要です。

高血圧を放置しておくと、大変危険です。ふだん何も症状がなくても、ある日突然、脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞を引き起こす場合があります。
また高血圧で動脈硬化が進むと、腎不全や、解離性動脈瘤を引き起こす場合があります。

早めの受診・検査をお勧めします。

2016/03/03

過労・疲労 体調不良について

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京, 待ち時間 — 渡邊内科 @ 10:02 AM

残業や休日出勤が続いて、ゆっくり休みをとれない日々が続くと、
過労・疲労によって、免疫力が低下します。
さらに、ストレス、食事の偏り、不眠などによってさまざまな症状が起こります。
当院では、さまざまな体調不良の原因を、精密検査によって調べて
治療を行っています。

主な症状:つかれが取れない・だるい・のどが腫れる・口内炎・微熱・関節痛・脈が飛ぶ・胸の圧迫感・動悸

2015/04/09

院長が表彰されました

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京 — 渡邊内科 @ 12:00 AM

2015年3月13日に開催されました千代田区政68周年記念日において、
多年にわたる区政伸展(保健衛生)の貢献に対し
渡邊龍彦院長がこれまでの功績を表彰されました。

2015年2月10日に開催されました東京逓信病院開院77周年会において、
病院の発展と地域医療の貢献に対し
渡邊龍彦院長がこれまでの功績を表彰されました。

2013/04/01

ピロリ 菌の検査について

カテゴリー: お知らせ, コラム, 内科 東京 — 渡邊内科 @ 9:00 AM

胃の胃液は強い塩酸のため、胃の内部には、元来菌は存在できないと言われていましたが、
1983年にオーストラリアの医師たちが、自らウレアーゼ酵素をまとい、
胃液より保護されたピロリ菌を発見しました。

そのピロリ菌は現在までの研究で、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍を起こす原因とされております。
また近頃では、ピロリ菌陽性の人は、ピロリ菌陰性の人に比べ、胃ガンの発生率が10倍以上との報告もあります。

胃のもたれ・胃痛などがある方や、健診の結果で指示のある方は、一度ピロリ菌の検査をお勧めします。

検査方法は、尿素呼気検査といい、吐き出した息の中の尿素を調べて、感染しているかどうか検査する、
痛みのない簡単な検査です。

検査は予約制です。検査前には、食事の制限や、水分接種の制限が あります。
検査をご希望の方は、一度、電話にてお問合わせください。