疲労・過労

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疲労・過労

残業や休日出勤が続いて、ゆっくり休みをとれない日々が続くと、
疲労・過労によって、免疫力が低下します。
さらに、ストレス、食事の偏り、不眠などによって様々な症状が起こります。
当院では、さまざまな体調不良の原因を、精密検査によって調べて、治療を行っています。

疲れがとれない・だるい

様々な原因がありますが、多いのは甲状腺の病気や、貧血です。
また、肝機能が悪かったり、血圧の高い方では、心不全を起こしていることがあります。
まずは検査を受けることをお勧めしています。

のどの腫れ

免疫力が低下すると、リンパ節炎を起こす場合があります。
特に扁桃腺が腫れ、首のリンパ節が腫れている場合、ウィルス性疾患(伝染性単核症)の可能性もあります。
その場合、 肝機能も悪くなりますので、だるさもみられます。
まずは検査を受けることをお勧めしています。

口内炎が治らない・微熱が続く

疲労などの免疫力の低下や、ストレス、食生活の偏り、ビタミン不足などによっておこります。
また重大なものでは、ウィルス感染症、膠原病、結核、エイズなどがあり、さらに深刻な体調不良がみられます。
一般的に、正常な体温は、36.5℃前後です。発熱は37.5℃~、微熱は36.5~37.5℃のものをいいます。
まずは検査を受けることをお勧めしています。

体の節々が痛い

内科的には、痛風やウィルス性感染症(インフルエンザ等)があります。
特に左右の指の関節に痛みがある場合には、リウマチなども考えられます。
まずは検査を受けることをお勧めしています。

脈が飛ぶ・胸の圧迫感

人は通常、規則正しく、脈を打っています。しかし不整脈がある場合、
脈はバラバラとなり、ときどき首が持ち上げられるような不快な感じがします。
特に、夜、寝る前に感じることがあります。
殆どの不整脈は、良性の場合が多いのですが、時として、心停止をおこすようなものもあります。
まずは検査を受けることをお勧めしています。

動悸

疲れたときや、ストレスの多い生活、寝不足の時に、脈の乱れを感じるときは、心房細動の場合があります。
もし心房細動の場合は、放置すると、心不全や脳梗塞を、おこす可能性があります。
まずは検査を受けることをお勧めしています。

 

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