インフルエンザワクチンについて
インフルエンザは12月頃より3月まで本格的に流行します。
予防は、手洗い・うがいは、もちろん重要ですが、ワクチンの接種が一番よい方法です。ワクチンは0.5mlを注射します。
接種後、約2週間後にはインフルエンザの抗体ができ、その後5ヶ月間その効果が持続します。
また、ワクチンを接種していても、インフルエンザにかかる場合もあります。
しかし、その場合、ワクチンを接種していない場合と比較すると かなり軽症ですみます。
2011年 インフルエンザワクチンの予防接種は、ワクチンがなくなりましたので終了しました。
※12/21までに来院されて、体調やスケジュールの都合で延期になった方は、
取り置き分がありますので、受付にお申し出ください。
※ 今季のインフルエンザワクチンの製造株について 3価ワクチン(3株混合)
A型株 A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm (※1)
A/ビクトリア/210/2009(H3N2)
B型株 B/ブリスベン/60/2008
(※1)(A/H1N1) 昨年新型インフルエンザよ呼ばれていたタイプの株です。 2011年4月1日より、
新型インフルエンザH1N1は、通常の季節性インフルエンザとして、扱うことが厚生省より発表されました。
インフルエンザ検査について
インフルエンザ検査を行なっています。鼻の奥に綿棒を挿入し、
数回こするようにして採取した検体から検査を行ないます。(結果が出るのに約15-20分かかります。)
検査希望の場合は、保険証持参にて来院の上、受付にて「インフルエンザ検査希望」とお伝えください。
受診のうえ、インフルエンザと診断されて休職される患者様へ
医師による、インフルエンザ診断書が必要な方は、受付にお伝えください。(1部2100円)
さらに詳しく知りたい方は・・・
国立感染症研究所 インフルエンザ http://idsc.nih.go.jp/disease/influenza/
インフルエンザ情報センター http://influenza.elan.ne.jp/




