海外渡航前の予防接種はお早めに 旅行・出張・留学・長期滞在のワクチン接種 

Dr.Watanabe's Clinic 渡辺内科 お問い合せ TEL:03-3245-2800 FAX:03-3245-2811受付時間 9:30-13:00 14:30-18:00
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海外渡航 予防接種 ワクチン 

【ワクチン接種の計画は余裕をもって早めに!】

一種類のワクチンでも数回(2〜3回)接種する必要のあるものもあります。海外への旅行・出張の日程が決まりましたら
早い時点で、ワクチンの種類と接種日程の相談をしてください。
(できるだけ3ヶ月以上前からの接種をお勧めしています。なお接種後の副作用で、まれに発熱する場合がありますので
渡航7日前までに接種してください。当院では19歳以上のワクチン接種を行っております。)


今、接種頂きますと≪予防接種記録表≫を無料でお渡ししております。予定回数が終了せずに渡航し海外で接種する時やワクチン記録を確認するのに大変便利です。見本はこちら
※≪予防接種記録表≫はワクチン最終日にお渡しいたします。ただしインフルエンザの予防接種には発行しておりません。

ご相談・お問い合わせ 03-3245-2800 

1回の金額(税込み)

 

事前連絡あり
※事前に要電話連絡

事前連絡なし

エイムゲン(A型肝炎)

¥6,825

¥8,925

ビームゲン(B型肝炎)

¥6,300

¥8,400

沈降破傷風トキソイド

¥3,675

¥5,775

※ワクチンは常備しておりますが、まれに在庫切れの場合もございます。事前にお電話いただくことを強くお勧めいたします。

タイムスケジュール

1週目

2週目

3週目

4週目

5週目

6ヵ月後

1年後

エイムゲン(A型肝炎)

1回目

 

2回目

 

3回目

ビームゲン(B型肝炎)

 

1回目

 

 

2回目

3回目

 

沈降破傷風トキソイド

1回目

 

 

2回目

 

 

3回目

当日の注意事項

@ 37.5℃以上の発熱がある方・また体調が悪い方は接種できません。
A 接種当日は激しい運動や大量の飲酒は避けて下さい。
B  接種当日は入浴はせずシャワーのみでお願いします。
C  服用中の薬がある方は、事前に主治医にご相談下さい。
D  妊娠又は妊娠の可能性の接種に関する安全性は確立していないので当院では行っておりません。

海外渡航で検討する予防接種の目安

地域及び滞在期間

A


B




東アジア

短期

 

長期

東南アジア

短期

 

 

長期

南アジア

短期

 

 

長期

中近東

短期

 

 

長期

太平洋地域

短期

 

 

長期

オセアニア

短期

 

 

長期

 

北アフリカ

短期

 

 

長期

中央アフリカ

短期

 

 

長期

南アフリカ

短期

 

長期

北・西ヨーロッパ

短期

 

 

 

長期

 

 

東ヨーロッパ

短期

 

 

 

長期

南ヨーロッパ

短期

 

 

 

長期

ロシア

短期

 

 

 

長期

北アメリカ

短期

 

 

 

長期

 

 

中央アメリカ

短期

 

 

長期

南アメリカ

短期

 

 

長期

◎予防接種を強くお勧め
○局地的な発生がある等、リスクがある場合には接種したほうがよい
※この一覧表はあくまで参考資料です。長期とは、約1ヶ月以上の滞在ですが、危険を伴う旅行は短期であっても長期に含めます。
詳しいホームページ 厚生労働省検疫所  海外旅行者のための感染症情報


海外渡航 予防接種
海外渡航をされる際に、感染症から自分自身を守るために、予防接種を行うことは、大変重要なことです。
当院では、破傷風・A型肝炎・B型肝炎という、主要なワクチンの予防接種を行っております。

【破傷風】

破傷風菌は世界中の土壌の至る所に存在し、日本でも毎年死亡者が報告されています。旅行の有無に関わらず接種が勧められますが、途上国では先進国よりも怪我をしやすく、医療事情が悪かったり、言葉の問題で病院を受診しなかったりすると命に関わることもあるので、是非接種しておいて下さい。

接種方法−3回接種

初回接種 ( 0.5ml )
 3-8週間後
2
回目接種 ( 0.5ml )
 後6-18か月後
追加
接種 ( 0.5ml )

 

【A型肝炎】
途上国に中・長期(1ヶ月以上)滞在する人にお勧めのワクチンです。特に60才以下の人は抗体保有率が低いため、接種を勧めます。日本では16歳未満の人には接種できません。
A型肝炎は食べ物から感染する病気で、アジア、アフリカ、中南米に広く存在します。発症すると倦怠感が強くなり、重症になると1か月以上の入院が必要となる場合があります。
ワクチンは24週間隔で2回接種します。6か月以上滞在するのであれば6か月目にもう1回接種すると約5年間効果が持続します。

接種方法−3回接種