• 処方箋の送付について

    当院にて定期的(1ー2ヶ月に1回)に高血圧、糖尿病、痛風、喘息、慢性胃炎等で治療されている方の、
    処方箋発行や薬局へのFAX送付、診察や検査の延期を、随時行っています。

    03-3245-2800(渡邊内科)に電話して、お名前、生年月日、ご希望をお伝えください。

    ◆処方箋のFAX送付とお薬の受け取りについて
    1.まず、お薬を、どの薬局で受け取るかを決めてください(いつものかかりつけ薬局、自宅近くの薬局など)。
    2.薬局が決まりましたら、その薬局のTEL&FAX番号を手元に置いて、渡邊内科に電話して、処方箋発行の希望をお伝えください(03-3245-2800)。
    3.渡邊内科から、薬局に処方箋をFAXいたします。お薬の受け取り等、詳しいことは、薬局の担当者とのお話し合いになります。
    お薬の受け取りの仕方、宅急便での自宅配送が可能かどうかなどは、薬局の担当者とのご相談になります。

  • 新型コロナワクチン予防接種について

    2021年2月下旬から、日本での新型コロナワクチンの予防接種が始まります。
    今後、住民票をおいている自治体から、ご自宅に接種券が届く予定です。
    接種は、住民票をおいている自治体の運営にしたがって行うことになります。
    詳しい運営は、ご自身の自治体に問い合わせることをお勧めします。

    現在の段階では大まかに下記のような運営になる予定です。
    ・対象年齢は16歳以上
    ・原則、住民票をおいている自治体での接種
    ・基礎疾患のある人は、診断書などは不要で、自治体から届いた予診票に、
    疾患を記入して、自治体の優先接種の時期に予約をする
    (参考となるホームページ)
    ・厚生省 新型コロナワクチン接種のよくある質問と回答

    (住民票のある自治体によって接種方法が違います:例)
    ・港区:区内の会場での接種予定 新型コロナワクチン接種について

    ・練馬区:区内の会場及び診療所での接種予定    新型コロナワクチン接種のよくある質問と回答

     

    日本人でのワクチンの効果や副反応のデータは、まだ詳しく出ていません。
    現段階では正確なお答えできませんので、ご了承ください。

     

  • 新型コロナウィルス感染症について

    当院では新型コロナウィルス感染の検査・治療はおこなっておりません。
    感染の拡大を防ぐためにも、風邪症状や発熱などの症状が見られる時は、学校や会社を休みましょう。
    相談は新型コロナコールセンター0570-550571(東京都)

    https://www.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp/iryo/kansen/coronasodan.html

    症状が続く人は、まず自宅にて毎日体温を測定してください。
    その後、風邪症状・37.5℃以上の熱が4日以上(高齢、基礎疾患のある方は2日)続いている人、
    解熱剤を飲み続けなければならない人、強いだるさや息苦しさがある人は、帰国者・接触者相談センターに電話で相談してください。

    帰国者接触者相談センター0120-565653(厚生省)03-5211-8175(千代田区保健所)

    厚生省詳しいページ
    https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/

    相談センターなどの記載 首相官邸のページ
    https://www.kantei.go.jp/jp/pages/

  • 高血圧の治療・検査を行なっております。

    健診や診察時に血圧が高い場合は、緊張して血圧が高くなることがあります(白衣高血圧)。本当に高血圧か否かを知るためには、まず詳しく検査をすることが重要です。

    高血圧を放置しておくと、大変危険です。ふだん何も症状がなくても、ある日突然、脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞を引き起こす場合があります。
    また高血圧で動脈硬化が進むと、腎不全や、解離性動脈瘤を引き起こす場合があります。

    早めの受診・検査をお勧めします。

  • 介護と仕事の両立推進/ジョブリターン制度

    ●ジョブリターン制度

    東京都は、結婚・配偶者の転勤・妊娠・出産・育児または介護を理由に退職した方が、退職前の職場に復帰できる制度整備を推進しています。渡邊内科では、働く意欲を持つ方が、再び仕事につき、能力を発揮できる環境整備推進に賛同しています。詳しくはこちら

    ●介護と仕事の両立推進

    東京都は、介護と仕事の両立支援を推進しています。渡邊内科では、働く意欲を持つ方が、
    介護と仕事の両立をすることができるよう、はたらきやすい職場環境づくりの制度整備を実施しています。詳しくはこちら

  • 過労・疲労 体調不良について

    残業や休日出勤が続いて、ゆっくり休みをとれない日々が続くと、
    過労・疲労によって、免疫力が低下します。
    さらに、ストレス、食事の偏り、不眠などによってさまざまな症状が起こります。
    当院では、さまざまな体調不良の原因を、精密検査によって調べて
    治療を行っています。

    主な症状:つかれが取れない・だるい・のどが腫れる・口内炎・微熱・関節痛・脈が飛ぶ・胸の圧迫感・動悸

  • 院長が表彰されました

    2015年3月13日に開催されました千代田区政68周年記念日において、
    多年にわたる区政伸展(保健衛生)の貢献に対し
    渡邊龍彦院長がこれまでの功績を表彰されました。

    2015年2月10日に開催されました東京逓信病院開院77周年会において、
    病院の発展と地域医療の貢献に対し
    渡邊龍彦院長がこれまでの功績を表彰されました。

  • ピロリ 菌の検査について

    胃の胃液は強い塩酸のため、胃の内部には、元来菌は存在できないと言われていましたが、
    1983年にオーストラリアの医師たちが、自らウレアーゼ酵素をまとい、
    胃液より保護されたピロリ菌を発見しました。

    そのピロリ菌は現在までの研究で、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍を起こす原因とされております。
    また近頃では、ピロリ菌陽性の人は、ピロリ菌陰性の人に比べ、胃ガンの発生率が10倍以上との報告もあります。

    胃のもたれ・胃痛などがある方や、健診の結果で指示のある方は、一度ピロリ菌の検査をお勧めします。

    検査方法は、尿素呼気検査といい、吐き出した息の中の尿素を調べて、感染しているかどうか検査する、
    痛みのない簡単な検査です。

    検査は予約制です。検査前には、食事の制限や、水分接種の制限が あります。
    検査をご希望の方は、一度、電話にてお問合わせください。

  • 動悸について

    動悸について- その検査方法・・・・ホルター心電計

    忙しい毎日の中で、時々胸がどきどきしたり、胸が痛かったりすることはありませんか? このような症状がある時は、そこに重大な不整脈や狭心症などが隠れていることがあります。症状が起きたときに、そこに心電図があり直ぐに検査出来ればよいのですが、なかなか、そうはいきません。

    ホルター心電計とは、24時間、心電計を体につけて、一日中の心臓の動きを調べる検査器です。検査データでは、何時どのような不整脈があったか、または、狭心症発作があったかがわかります。

    従来のホルター心電計は、一日中身体につけているのが重く、かさばり大変でした。 当院で今回導入しましたホルター心電計は小型で、一日中付けても負担を感じません。
    もし、何らかの動悸、胸痛またはめまいを感じるようでしたら、重大なことになる前に、一度24時間心電計検査(ホルター心電計)をお勧めいたします。

一般ダイヤル03-3245-2800健康専用ダイヤル03-3245-2822

診療時間

各科診療時間(詳しくはこちら

午前 9:30-13:00 / 午後 14:30-17:00

※水曜午後は訪問診療です。
診療は予約制です。詳しくはこちらをご覧下さい。
保険証をご持参下さい。
土日祝日/夏季/年末年始は休診です

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビルB1F

丸の内線・半蔵門線・千代田線・三田線・東西線・JR線
大手町駅下車 徒歩すぐ
大手町駅出口 E1またはA4
サンケイビルの入り口よりエスカレーターにて、B1Fフロアーまでお越し下さい。