• 動悸について

    動悸について- その検査方法・・・・ホルター心電計

    忙しい毎日の中で、時々胸がどきどきしたり、胸が痛かったりすることはありませんか? このような症状がある時は、そこに重大な不整脈や狭心症などが隠れていることがあります。症状が起きたときに、そこに心電図があり直ぐに検査出来ればよいのですが、なかなか、そうはいきません。

    ホルター心電計とは、24時間、心電計を体につけて、一日中の心臓の動きを調べる検査器です。検査データでは、何時どのような不整脈があったか、または、狭心症発作があったかがわかります。ホルター心電計は小型で、一日中付けても負担を感じません。もし、何らかの動悸、胸痛またはめまいを感じるようでしたら、重大なことになる前に、一度24時間心電計検査(ホルター心電計)をお勧めいたします。

  • コロナ後遺症について 検査などおこなっています

    コロナ感染後の後遺症の外来の担当は杉木孝章医師です(月・火 9:30-12:30/月・火・金 14:30-16:30)。コロナ感染後1ヶ月以上経過された後で、だるさ・息切れ(息苦しさ)・胸の痛みやドキドキ・咳やたん等が続く方に対して検査を行っています。頭痛・不眠・下痢・腹痛・ブレインフォグ(頭がモヤモヤする・集中力低下)・脱毛・食欲不振の症状が出る方もいます。検査は採血検査にて体の中の炎症の有無や亜鉛の値の測定、肝臓や腎臓等の状態の確認、また血栓などの有無を調べます。心電図検査やレントゲン検査、超音波検査が必要な方もいます。その方の症状にあわせた検査と治療をおこなっています。診療の予約をWEBでお取りいただくか、03-3245-2800までお気軽にご連絡ください。

  • 咳喘息について

    風邪は治ったのに、痰を伴わない咳だけが長い間続いたり、電話の時に急に咳き込んだりすることはありませんか?
    またそうした症状が、せき止めなどの薬を飲んでも効かず、2~3週間続くことはありませんか?

    この様な場合は、咳喘息の可能性があります。喘息というと、息を吸うとゼーゼーというような呼吸困難が、多くの場合にみられますが、咳喘息には、そのような症状はありません。原因自体は不明で、最近非常に増えている病気の一つです。

    診断も、レントゲン写真や血液検査では、困難なことが多いのが特徴です。特有な所見がないために、治療によって診断が出来る場合が多いです。咳喘息は、約30%は喘息に移行するといわれております。風邪をひいたあとに、咳が長く続く場合は、一度、呼吸器科の受診をお勧めいたします。

  • 高血圧の治療・検査を行なっております。

    健診や診察時に血圧が高い場合は、緊張して血圧が高くなることがあります(白衣高血圧)。本当に高血圧か否かを知るためには、まず詳しく検査をすることが重要です。

    高血圧を放置しておくと、大変危険です。ふだん何も症状がなくても、ある日突然、脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞を引き起こす場合があります。また高血圧で動脈硬化が進むと、腎不全や、解離性動脈瘤を引き起こす場合があります。早めの受診・検査をお勧めします。お気軽にお問い合わせください。03-3245-2800。

  • くりかえす下痢便秘 過敏性腸症候群

    大事な会議の前や、通勤の途中に腹痛を感じ、下痢をしたり、ストレスを感じたあとに、便秘や下痢をくりかえす方は、過敏性腸症候群の可能性がありますが、こういった症状は、 大腸ガンや特殊な腸炎の症状でもあるため、まずは精密検査を受ける必要があります。お気軽におといあわせください。03-3245-2800。当院の担当は杉木孝章医師です。

  • 花粉症

    (お知らせ)
    当院は予約制になります。オンライン診療も行っています。オンライン診療のながれはこちら

    予約がいっぱいの場合、花粉症の患者さん向けの当日枠が用意してあります
    03-3245-2800に電話して、花粉症の治療の予約をしたい伝えてください。

    治療は花粉の飛ぶ2週間前より始めると、症状が軽減すると言われています。
    花粉症のお薬としては、鼻水、くしゃみに対しては抗ヒスタミン剤、鼻づまりに対しては抗ロイコトロエン剤を服用します。またそのほかにも、目のかゆみ、涙目、のどの痛みなどの症状を観察し、その方にあったお薬を処方しています。
    また点眼薬、点鼻薬の処方も行っています。

    服薬中も、花粉が多く飛散する日には、マスクをし予防を心がけましょう。

    花粉症はスギ・ヒノキのほかにも様々な種類があります。
    ご自身の花粉症について、アレルギー検査をご希望の方は、
    受付にて「花粉症のアレルギー検査希望」と、お伝えください。
    アレルギー検査は採血をして行います。
    検査費用は項目数(2-13項目)により、約2000円から5600円です。
    検査結果は、採血後約4-7日で出ます。結果は医師から説明させて頂きます。

  • 処方箋の送付について

    当院にて定期的(1ー2ヶ月に1回)に高血圧、糖尿病、痛風、喘息、慢性胃炎等で治療されている方の、
    処方箋発行や薬局へのFAX送付、診察や検査の延期を、随時行っています。

    03-3245-2800(渡邊内科)に電話して、お名前、生年月日、ご希望をお伝えください。

    ◆処方箋のFAX送付とお薬の受け取りについて
    1.まず、お薬を、どの薬局で受け取るかを決めてください(いつものかかりつけ薬局、自宅近くの薬局など)。
    2.薬局が決まりましたら、その薬局のTEL&FAX番号を手元に置いて、渡邊内科に電話して、処方箋発行の希望をお伝えください(03-3245-2800)。
    3.渡邊内科から、薬局に処方箋をFAXいたします。お薬の受け取り等、詳しいことは、薬局の担当者とのお話し合いになります。
    お薬の受け取りの仕方、宅急便での自宅配送が可能かどうかなどは、薬局の担当者とのご相談になります。

  • 介護と仕事の両立推進/ジョブリターン制度

    ●ジョブリターン制度

    東京都は、結婚・配偶者の転勤・妊娠・出産・育児または介護を理由に退職した方が、退職前の職場に復帰できる制度整備を推進しています。渡邊内科では、働く意欲を持つ方が、再び仕事につき、能力を発揮できる環境整備推進に賛同しています。詳しくはこちら

    ●介護と仕事の両立推進

    東京都は、介護と仕事の両立支援を推進しています。渡邊内科では、働く意欲を持つ方が、
    介護と仕事の両立をすることができるよう、はたらきやすい職場環境づくりの制度整備を実施しています。詳しくはこちら

  • 過労・疲労 体調不良について

    残業や休日出勤が続いて、ゆっくり休みをとれない日々が続くと、
    過労・疲労によって、免疫力が低下します。
    さらに、ストレス、食事の偏り、不眠などによってさまざまな症状が起こります。
    当院では、さまざまな体調不良の原因を、精密検査によって調べて
    治療を行っています。

    主な症状:つかれが取れない・だるい・のどが腫れる・口内炎・微熱・関節痛・脈が飛ぶ・胸の圧迫感・動悸

一般ダイヤル03-3245-2800健康専用ダイヤル03-3245-2822

診療時間

各科診療時間(詳しくはこちら

平日9:30-13:00 / 14:30-17:00

※水曜午後は訪問診療です。
診療は予約制です。詳しくはこちらをご覧下さい。
お電話での予約は、03-3245-2800までお気軽にご連絡下さい。
保険証をご持参下さい。
土日祝日 / 夏季 / 年末年始は休診です

〒100-0004 東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビルB1F

丸の内線・半蔵門線・千代田線・三田線・東西線・JR線
大手町駅下車 徒歩すぐ
大手町駅出口 E1またはA4
サンケイビルの入り口よりエスカレーターにて、B1Fフロアーまでお越し下さい。