• 花粉症

    (お知らせ)
    当院は予約優先ですが予約の無い方も受診可能です。予約の無い方は午前12:00 午後16:30までに受付にお越しください(お待ちになる場合があります)。またオンライン診療も行っています。オンライン診療のながれはこちら

    予約がいっぱいの場合、花粉症の患者さん向けの当日枠が用意してあります
    03-3245-2800に電話して、花粉症の治療の予約をしたい伝えてください。

    当院では、花粉症の治療は内服薬・点鼻薬・点眼薬の処方のみです。
    花粉症舌下免疫療法ご希望の方は、耳鼻科が専門となりますのでそちらにお問い合わせください。花粉症注射療法ご希望の方は、アレルギー科が専門となりますのでそちらにお問い合わせください。

    治療は花粉の飛ぶ2週間前より始めると、症状が軽減すると言われています。
    花粉症のお薬としては、鼻水、くしゃみに対しては抗ヒスタミン剤、鼻づまりに対しては抗ロイコトロエン剤を服用します。またそのほかにも、目のかゆみ、涙目、のどの痛みなどの症状を観察し、その方にあったお薬を処方しています。
    また点眼薬、点鼻薬の処方も行っています。

    服薬中も、花粉が多く飛散する日には、マスクをし予防を心がけましょう。

    花粉症はスギ・ヒノキのほかにも様々な種類があります。
    ご自身の花粉症について、アレルギー検査をご希望の方は、
    受付にて「花粉症のアレルギー検査希望」と、お伝えください。
    アレルギー検査は採血をして行います。
    検査費用は項目数(2-13項目)により、約2000円から5600円です。
    検査結果は、採血後約4-7日で出ます。結果は医師から説明させて頂きます。

  • お腹の不調外来 便秘について

    便秘については、年齢や性別、生活習慣や既往歴によってさまざまな原因があります。
    便秘はその方に合わせた薬を処方することが大事です。人間ドックなどで「異常がない」と言われた後も、症状が改善しないなどのご相談にも対応しています。
    当院ではお腹の不調外来は日本消化器病学会専門医、日本消化器外科学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医をもつ杉木(すぎき)医師が担当しています。お気軽にご相談ください。
    お腹の不調外来(月・火・金 杉木医師の外来を受診してください。金曜日は午後のみ対応しています。)
    便秘は主に機能性、器質性、症候性、薬剤性の4つに分けられます。
    腸の運動機能低下でなる便秘 
    2器質性便秘:炎症や腫瘍などが原因でなる便秘
    3症候性便秘:甲状腺機能低下症など他の疾患が原因でなる便秘
    4薬剤性便秘:鎮咳剤や鎮痛剤などの薬の副作用でなる便秘
    最も多いのは1の機能性便秘と言われています。機能性便秘には細かく分けて3タイプに分かれます。
    ①排便回数が少ないタイプ(弛緩性便秘 しかんせいべんぴ)は運動不足・加齢・腹筋低下で腸の動きが弱まることが原因です。②コロコロ便もしくは便秘と下痢を繰り返すタイプ(痙攣性便秘 けいれんせいべんぴ)はストレスが原因で自律神経が乱れることが原因です。③排便困難タイプ(直腸性便秘 ちょくちょうせいべんぴ)は便を出すことが困難になったり、便秘が慢性化していることが原因で残便感があるのが特徴です。
    ※「急激な便秘」「激しい腹痛」「便に血が混じる」などの場合は、器質性便秘や他の重篤な疾患の可能性が高いため、早急に受診してください
  • 咳喘息について

    風邪は治ったのに、痰を伴わない咳だけが長い間続いたり、電話の時に急に咳き込んだりすることはありませんか?
    またそうした症状が、せき止めなどの薬を飲んでも効かず、2~3週間続くことはありませんか?

    この様な場合は、咳喘息の可能性があります。喘息というと、息を吸うとゼーゼーというような呼吸困難が、多くの場合にみられますが、咳喘息には、そのような症状はありません。原因自体は不明で、最近非常に増えている病気の一つです。

    診断も、レントゲン写真や血液検査では、困難なことが多いのが特徴です。特有な所見がないために、治療によって診断が出来る場合が多いです。咳喘息は、約30%は喘息に移行するといわれております。風邪をひいたあとに、咳が長く続く場合は、医療機関を受診し検査をお勧めいたします。

  • 高血圧の治療・検査を行なっております。

    健診や診察時に血圧が高い場合は、緊張して血圧が高くなることがあります(白衣高血圧)。本当に高血圧か否かを知るためには、まず詳しく検査をすることが重要です。

    高血圧を放置しておくと、大変危険です。ふだん何も症状がなくても、ある日突然、脳出血や脳梗塞、狭心症や心筋梗塞を引き起こす場合があります。また高血圧で動脈硬化が進むと、腎不全や、解離性動脈瘤を引き起こす場合があります。早めの受診・検査をお勧めします。お気軽にお問い合わせください。03-3245-2800。

  • 動悸について

    動悸について- その検査方法・・・・ホルター心電計

    忙しい毎日の中で、時々胸がどきどきしたり、胸が痛かったりすることはありませんか? このような症状がある時は、そこに重大な不整脈や狭心症などが隠れていることがあります。症状が起きたときに、そこに心電図があり直ぐに検査出来ればよいのですが、なかなか、そうはいきません。

    ホルター心電計とは、24時間、心電計を体につけて、一日中の心臓の動きを調べる検査器です。検査データでは、何時どのような不整脈があったか、または、狭心症発作があったかがわかります。ホルター心電計は小型で、一日中付けても負担を感じません。もし、何らかの動悸、胸痛またはめまいを感じるようでしたら、重大なことになる前に、一度24時間心電計検査(ホルター心電計)をお勧めいたします。

  • くりかえす下痢便秘 過敏性腸症候群

    大事な会議の前や通勤の途中に腹痛を感じ下痢をしたり、ストレスを感じたあとに便秘や下痢をくりかえす方は、過敏性腸症候群の可能性がありますが、こういった症状は、 大腸ガンや特殊な腸炎の症状でもあるため、まずは精密検査を受ける必要があります。お気軽にお問い合わせください。03-3245-2800。当院の担当は杉木孝章医師です。

  • インフルエンザ予防接種

    インフルエンザは12月頃より3月まで本格的に流行します。
    予防は、手洗い・うがいは、もちろん重要ですが、ワクチンの接種が一番よい方法です。ワクチンは0.5mlを注射します。
    接種後、約2週間後にはインフルエンザの抗体ができ、その後5ヶ月間その効果が持続します。
    また、ワクチンを接種していても、インフルエンザにかかる場合もあります。
    しかし、その場合、ワクチンを接種していない場合と比較すると かなり軽症ですみます。
    国産インフルエンザの予防接種をおこないます。
    金額は、1回 3.600円です。
    予約はおこなっていません。接種受付時間内に来院してください。
    予防接種実施期間は、2012年10月1日から2013年1月頃です。
    月~金 午前10:00~12:00 午後の部15:00~17:00
    (休診日 10/3・11/7・12/5 水曜日午後)
    保険証は不要です。
    下記書類を、ダウンロードして、あらかじめ記入して来院してください。
    ダウンロードできない方は、受付に御用意してありますので、お申し出ください。
    ⇒国産インフルエンザワクチンの予防接種を受けられる方へ
    ※ 今季のインフルエンザワクチンの製造株について 3価ワクチン(3株混合)
    A型株 A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm (※1)
    A/ビクトリア/361/2011(H3N2)
    B型株 B/ウィスコンシン/1/2010
    (※1)(A/H1N1) 一昨年新型インフルエンザよ呼ばれていたタイプの株です。 2011年4月1日より、

    新型インフルエンザH1N1は、通常の季節性インフルエンザとして、扱うことが厚生省より発表されました。当院のインフルエンザワクチンは阪大微研のフルービックシリンジタイプですので安心・安全に接種いただけます

    2025-2026インフルエンザ予防接種について

    予診票・実施案内詳しいことはこちら

    ホームページ上部 予防接種→インフルエンザをご覧ください

    インフルエンザ予防接種予約サイト予約サイト(外部リンク)

     

  • ピロリ 菌の検査について

    胃の胃液は強い塩酸のため、胃の内部には、元来菌は存在できないと言われていましたが、
    1983年にオーストラリアの医師たちが、自らウレアーゼ酵素をまとい、
    胃液より保護されたピロリ菌を発見しました。

    そのピロリ菌は現在までの研究で、胃炎・胃潰瘍・十二指腸潰瘍を起こす原因とされております。
    また近頃では、ピロリ菌陽性の人は、ピロリ菌陰性の人に比べ、胃ガンの発生率が10倍以上との報告もあります。

    胃のもたれ・胃痛などがある方や、健診の結果で指示のある方は、一度ピロリ菌の検査をお勧めします。

    検査方法は、尿素呼気検査といい、吐き出した息の中の尿素を調べて、感染しているかどうか検査する、
    痛みのない簡単な検査です。

    まずは受診して医師と相談してください。当院の担当は杉木医師です。

  • 脂肪肝の検査について

    健診で異常と言われた方で、肝機能異常の多くは脂肪肝です。現代では成人の1/3が脂肪肝と言われています。お酒を飲まない人も脂肪肝になります。脂肪肝が放置すると肝硬変や肝ガンになることがあり、注意が必要です。肝機能の異常を認めたら、精密検査をしてください。

    脂肪肝は肝臓に脂肪が蓄積し肝機能障害となりますが、自覚症状はありません。肝臓の状態は採血検査や超音波検査でわかります。

    男性は30代から女性は40代後半から脂肪肝が増えてゆきます。脂肪肝を予防するにはまず加糖飲料をやめていただくことが大事と言われています。

    脂肪肝の予防について

    ①1日1回体重を記録する②飲み物は水・お茶(無糖)・ブラックコーヒー③ご飯は大盛りにしない④野菜を食事の前に摂る⑤運動を1日10分以上おこなう⑥蛋白質は脂肪の少ないものを摂る⑦お菓子は1日1個15:00までにとる⑧果物は手のひらに乗る程度の大きさのものをそのまま食べる。(吸収の良いジュースにしない)⑨加糖飲料(ジュース)を飲まない

    #脂肪肝 #脂肪肝採血検査

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